​六條えみ(Rokujyo Emi)

1935年12月10日埼玉県にて生まれ育つ。

本名は福島恵美子である。

      

のちの師範である河口楽土師の個展を目にし、絵画のダイナ

ミックさや楽土師の世界観に心を奪われ、本格的に絵を学ぶ

こととなる。

初めは水墨画の魅力について学び、のちに色を使った立体的な

油絵の世界へと入ることとなる。

様々な絵の魅力に触れ、絵と共に生きながら、六條えみの世界観を独自で作り上げ、現在では、アクリル画家として活動を続けている。

81歳という年齢でありながらも、年齢を感じさせないエネルギッシュでパワーあふれる六條えみの作品をぜひ、この目で見ていただきたい。

【六條えみの作品とは…】

私にとって、創作活動は純に喜びであり、それゆえ私の情熱は

存在感のある明快で軽快な明るい喜びが感じられる作品を目指

すことである。それは、対象や空間を大きく分割した構成で細部を省略した色数を抑え、平坦に塗り分けられた画面である。